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高市首相の発言を「前時代的」と“公開説教”した大手銀行の超異例リポート、SNSで爆速拡散

「高市首相はすぐにSNSで『円安を歓迎したわけではない』と釈明。尾崎官房副長官も会見でフォローに回るなど火消しに
躍起になりました。しかし、首相の説明に対し、プロの視点から厳しく疑問を投げかけたのが、
翌日に出されたみずほ銀行のリポートだったのです」(全国紙経済部記者、以下同)
 みずほ銀行のチーフマーケット・エコノミスト名義で出されたリポートは、「高市演説を受けて〜危うい現状認識〜」という
刺激的なタイトル。リポートが特に問題視したのは、高市首相の「円安が国内投資を呼び戻す」という認識だった。
「高市首相の考えは、『円安なら日本でモノを作ったほうがコストが安く済むから、海外に出て行った企業が日本に戻ってくるはずだ』と
いう理屈に基づいています。一見、筋が通っているようにも聞こえますが、リポートはこの前提を『前時代的』と一蹴しました」
 高市首相が抱く「円安になれば日本経済が復活する」という淡い期待を、リポートは次のように突き放しているという。
「2013年以降のアベノミクス下で円安が進んだ際、企業は日本に戻らなかったという『失敗が立証されている事実』を紹介。
今の企業は、単なる為替の損得だけで工場の場所を決めているわけではなく、
人口減少による人手不足や重い税負担といった日本社会の根本的な弱さを懸念しているため、為替が変われば企業が動くという考えは、
もはや通用しないのではと厳しく断じたのです」
 この、銀行による首相への“公開説教”のような展開に、著名人も続々反応。
立憲民主党の塩村文夏参院議員や長野智子フリーアナらがSNSでリポートを紹介したほか、LINEヤフーの川邊健太郎会長も、
「選挙期間中に銀行がこういうレポートを出すのは、なかなか珍しいこと」と驚きを隠さない。
 ネット上でも、この異例の事態に《みずほ銀行、総理大臣に公式で怒ってる》
《言葉は選んでいるけど、プロから見れば『素人か』というレベルの認識なんだろうな》
《こんなリポートは初めて見た。銀行が選挙中にここまで出すのはよっぽとのこと》など、驚く声が相次いでいる。
 週刊女性PRIMEは、リポートを執筆したみずほ銀行国際為替部チーフマーケット・エコノミストに、
拡散している現状についてコメントを求めたが、2月3日夕方時点ではまだ回答はない。
実際はどうお考えあのでしょうか?過去の発言より推測できそうですね高市首相の発言を「前時代的」と“公開説教”した大手銀行の超異例リポート、SNSで爆速拡散

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