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音喜多駿氏 300億円超の株式保有騒動の安野貴博氏を擁護「選挙に千万単位でお金を使うのは大きな決断」

元参院議員の音喜多駿氏が7日、資産報告で誤申告があったチームみらいの安野貴博代表をフォローした。
安野氏は5日に公開された資産報告で、アルファベット(グーグルの親会社)、エヌビディア、アマゾン、マイクロソフトの
4銘柄計68万4865株を保有していたことが明らかになった。時価総額は300億円を超え、ネット上では大騒ぎとなっていた。
安野氏は6日に間違いだったと株数を訂正。時価総額は約1億3450万円まで下方修正されていた。
安野氏は昨年の参院選で2000万円の自己資金持ち出しや選挙資金をクラウドファンディングしていたことで、
ネット上では賛否両論があふれている。
騒動当初、音喜多氏はXに「ひっくり返りました。すごすぎる。
持ち出しでも選挙を闘えるけど、支援者のチームビルディングのために献金や党費の仕組みを考え抜いて設計してるんでしょうね…
おそるべし。。」とポストしていた。
安野氏の訂正を受け、音喜多氏は「訂正コメントが発表されましたが、ネット上ではいまだ大きな話題になっているようです。
まず安野夫妻が2000万円を選挙資金として投下した際『なけなしの』とは言っていないため、拡散されているのは誤情報。
そして億単位の資産を持っていたとしても、選挙に千万単位でお金を使うのは大きな決断だし、
政党運営を考えれば個人の財力だけで持続していくことには限界がある。
海外事例を見ても、資産家の政治家がそれでも寄付を募ることは普通にありえます」と指摘した。
そのうえでネット上で荒れていることに「お金の話で好き嫌いが分かれ、盛り上がってしまうのは人間社会のサガですが、
私は民間で蓄財できるような卓越した能力の持ち主が政界に入ってくださることは大いにプラスになると思います。
そして資産公開はもうやめてもよいと思いますね…」と資産ゼロの国会議員が続出し、
ザル法とされる資産公開制度にもメスを入れるべきと説いた。
SNSでメスを入れるべきと説くのは重要ですが今までしてきたのでしょうか??

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